店舗の大きさを示す「大箱・中箱・小箱」について

キャバクラ用語「箱」とは?

 
画像引用サイト:http://rank.girlsbaito.jp/entry/2016/07/31/145132

キャバクラでは、お店のことを「箱」(またはボックス)と言い、規模によって『大箱・中箱・小箱』という呼び方をします。
注意したいのは、規模を決めるものが売上や人気度ではなく、あくまでお店の広さである点です。

ただし、箱の大きさによって在籍するキャバ嬢の人数や客席、売上などが変わります。
特に売上が多いのは大箱ですが、競争も激しいため人によっては小箱・中箱が向いています。
どの規模が良いかは一概に言えないため慎重に選びましょう。

大型店舗を表す「大箱」

大箱は、規模が大きなキャバクラのことを指し、客席が多くて面積が広いお店を言います。
目安はありませんが、大体60席~70席以上あるキャバクラを大箱と呼び、店舗の広さが数十坪以上と、かなり広いのが特徴です。

大箱は有名店や人気店が多く、大きなお店なので在籍するキャバ嬢も沢山います。
それに比例して売上が多いため、給料が高かったり稼げたりするキャバクラも少なくはありません。
シャンデリアや豪華な装飾があるなど、高級店や高級感を意識したお店が主流です。

大阪でオススメの大箱キャバクラ

 
大箱
VANCOOL (ヴァンクール)
体入時給 4000円~6000円
営業時間 15:00~1:00
エリア 梅田 東通り
平均年齢 18歳~32歳

小規模な店舗「小箱」

一方、規模が比較的小さなキャバクラのことを小箱と呼びます。
大箱と比較してお店の規模は非常に小さく、一般的な小箱だと客席が20席~30席程度しかありません。
お店の規模によっては20席以下のところもあります。
個人経営のキャバクラや、スナックに近いお店が多くなっています。

小箱は規模が小さいことからカジュアルな雰囲気が主流で、料金もリーズナブルで客層も比較的若めです。
もちろん高齢のお客さんも訪れますが、価格が安いことから若い人や会社員がメインになっています。
在籍するキャバ嬢も少なめですが、人気店や有名店となると売上は非常に多くあります。

ただ、小箱は大箱と比較して給料水準が低めです。
その反面、規模が小さいためアットホームなお店が多く、居心地の良さが魅力になっています。
居心地を重視するなら小箱が向いているでしょう。

大阪でオススメの小箱キャバクラ

 
小箱
ESPOIR (エスポワール)
体入時給 5000円以上
営業時間 21:00~LAST
エリア ミナミ
平均年齢 18歳~30歳

大箱と小箱の中間「中箱」

そして大箱と小箱の中間に位置するキャバクラが中箱です。
他の2つの箱に比べて数は少なく、比較的珍しい規模のお店と言えます。
中箱は座席数が40席~60席程度のキャバクラのことで、店舗面積も大箱と小箱のほぼ中間サイズです。
雑居ビルなどのワンフロアを借り、営業しているところが多くなっています。

中箱はお店によって雰囲気が変わります。
キャバクラでは、大箱は高級志向・小箱はカジュアル志向と二極化されていますが、中箱は高級店もあれば、逆にカジュアルでリーズナブルなお店もあります。
お店ごとにテイストが違うため、在籍するキャバ嬢の雰囲気も異なります。

給与の水準もお店により異なります。
人気店であれば売上も多いため稼ぎが期待できるものの、小箱並の売上しか無いお店は給料も少なめです。
居心地も変わりますので、もし中箱で働く場合、お店は慎重に選んだほうが良いでしょう。

大阪でオススメの中箱キャバクラ

 
中箱
華門(カモン)
体入時給 7000円以上 +各種高額バックあり
営業時間 19:00~1:00
エリア ミナミ
平均年齢 18歳~30歳