1. 営業時間の違う「朝キャバ・昼キャバ・夜キャバ」どれにする?

営業時間の違う「朝キャバ・昼キャバ・夜キャバ」どれにする?

Wワークしやすい!朝キャバ・昼キャバ

 

朝キャバ・昼キャバは、朝からお昼ごろに影響を行っているキャバクラを指します。
一般にキャバクラと言うと夜のイメージ(夜キャバ)が強いですが、現在は午前中~午後に営業しているお店も少なくありません。
朝キャバや昼キャバには、主に以下のようなメリットとデメリットがあります。

〇 朝キャバ・昼キャバのメリット

・他の仕事と掛け持ちしやすい
・ライフワークバランスを取りやすい
・主婦や未経験でも働きやすい

× デメリット

・夜キャバより給料は安い
・朝や昼からお酒を飲む必要がある
・地方は朝や昼に営業するお店が少なめ

特に大きなメリットは、他の仕事との掛け持ち(Wワーク)しやすい点でしょう。
例えば朝はキャバクラで働き、午後から他の仕事をすることも可能です。
また、ライフワークバランスが取りやすく、主婦の人でも働きやすいことがメリットと言えます。

一方で夜キャバよりも給料が安く、キャバ嬢としての稼ぎはあまり期待できません。
朝~昼にお酒を飲まないといけないため、抵抗がある人にも辛いでしょう。
地方は昼間人口の関係などからお店が少ない点にも注意が必要です。

本気で稼ぎたいなら夜キャバ

 

一方、キャバクラと言われて多くの方が浮かべるのは夜です。
夜キャバと言われていて、客層を始め昼とは違った特徴があります。
一般に人気キャバ嬢が多いのも夜キャバです。
ただし、夜キャバには以下のメリット・デメリットがあるため、朝・昼とどちらが良いかは人それぞれです。

〇 夜キャバのメリット

・時給や給料が高いので稼げる
・お客さんが多いので指名の回数も増えやすい
・本格的に接客や営業方法を学べる

× デメリット

・ライフワークバランスが取りづらい
・朝や昼よりもノルマが大きい
・昼夜が逆転しやすい

夜キャバで一番のメリットは、朝や昼より格段に基本給が良い点でしょう。
売れっ子のキャバ嬢であれば、1ヶ月間に数百万円以上稼ぐ場合もあります。
また、夜はお客さんが多いため指名を受けやすく、お店での実績を積み上げやすいことも利点です。

仕事を通して、キャバ嬢の様々な接客・営業方法を学びやすい点もメリットですね。
これらは朝・昼キャバにはない利点と言えます。
昼キャバなどはお客さんが少ないため、意外と営業方法は学びづらいです。

その反面、ライフワークバランスが取りづらく、Wワークは難しいでしょう。
朝キャバなどと比べてノルマも厳しいため、売上を取れないと給料も中々上がりません。
昼夜逆転しやすい点にも注意が必要です。
こうした欠点を考慮すると、夜キャバは本気で売れっ子キャバ嬢を目指したい・ガッツリ稼ぎたい人に適していますね。